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柴田 花音Canon Shibata

チェロ

柴田 花音
第14回ビバホールチェロコンクール第1位、第92回日本音楽コンクールチェロ部門第2位。2022年カナダ・Robert W. and G. Ann Corcoran Concerto Competitionにてグランプリ受賞。2023年GGS Chamber Music CompetitionにてDuo部門・Chamber Group部門共に第1位。その他受賞多数。2025/26年度、トロント王立音楽院初の日本人リバンク・フェローシップ・アーティストに選出。

これまでに、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、群馬交響楽団、ジョシュア・ワイラースタイン、大友直人、梅田俊明等と共演。2023年10月、ファジル・サイ作曲チェロ協奏曲《Never Give Up》の日本初演を務め好評を博す。

大友直人Presents T-shotシリーズvol.8に抜擢され、《Canon Shibata in Concert》をオクタヴィア・レコードよりリリース。同年10月より、音楽雑誌「サラサーテ」にて連載も開始。

カナダ・グレン・グールド・スクール卒業後、アメリカ・ノースウェスタン大学ビーネン音楽院にて最優秀学生として修士課程を修了。これまでに故・林良一、野村友紀、山﨑伸子、アンドレス ディアスの各氏に、現在ハンス ヨルゲン イェンセン氏に師事。

使用楽器は宗次コレクションより貸与されたGiovanni Grancino(1694年製)、使用弓は西村賢治氏より貸与されたEugène Sartory。

これまでに宗次徳二音楽奨学基金、ロータリー昭和、ヤマハ音楽財団、ロームミュージックファンデーション、江副記念リクルート財団の支援を受ける。2025年米国シカゴのLuminarts財団よりクラシック音楽部門フェローに選出。

シャネル・ピグマリオン・デイズ 2025 参加アーティスト。

(2025年8月現在)

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